

SuperStream-COREシリーズは、財務会計や人事/給与、予算/配賦など、幅広い経営情報を管理する基幹会計システムCOREを中核に、支払管理、債権管理、手形管理、固定資産・リース資産管理、人事管理、給与管理など個々の業務に対応したシステムをすべてモジュール構造で提供。システム構築にあたっては、オープン環境で自社に最適なシステムを組み合わせて構築する“ポートフォリオ・アセンブリ”という導入手法を採用しています。これにより既存システムや他社ERPパッケージとの連携が容易となり、それぞれのお客様のニーズに合ったシステムをローコストで構築できます。さらに製品自体の完成度の高さ、標準機能の充実により、平均3カ月から6ヶ月という短期間での稼動を実現しています。
SuperStream-COREシリーズは、発売以来培ってきたノウハウを常に製品に結集し、基本機能を充実させることはもちろん、現在の基幹業務に必要とされるさまざまな機能を積極的に製品に反映しています。また、SSJビジネスパートナーと緊密に連携することで、導入時における質の高いコンサルティングやカスタマイズ、製品を熟知した専任要員による行き届いたサポートなど独自の販売・サポート体制を実現。これら製品自体のクオリティの高さと、充実した販売・サポート体制は、お客様の高い信頼を獲得し、SuperStreamは1995年6月の発売以来、累計で5,783社以上(注:1)の導入実績を誇っています。
さらに、当社経由での累計導入社数(注:2)は300社となっております。
(注1:2010年3月エス・エス・ジェイ株式会社様調査)
(注2:2010年3月現在)
国際会計基準への融合が加速する一方で、経営にはこれまで以上にスピードが要求されるようになりました。この結果、企業にとっては自社のコアコンピタンスに特化した経営戦略が不可欠となり、他社との協業も含めた効率的なグループ経営が大きな課題となっています。SuperStream-COREシリーズは、グループ各社における事業別(セグメント別)の経営管理を実現。月次での全社および部門、子会社ごとの計画進捗状況のモニタリングを可能にしました。さらに人員統計・就業統計・賃金統計といった統計分析機能、グループ企業全体の人員配置を最適化する機能など、グループ・マネジメントを強力に支援するソリューションを提供します。
企業経営において会計と人事は非常に密接な関係にあります。企業の事業収益の拡大には、成果主義人事に基づく戦略的人材マネジメントにより他社との差別化を図り、競争力を強化することが不可欠です。従来の多くのシステムにおいては、会計業務システムと人事業務システムは個別に管理・運用、もしくは連携性の低い関係であったため、これらの両分野を包括的に分析し、経営判断の材料とすることは困難でした。SuperStream-COREシリーズは、同一パッケージ・ラインナップの強みを活かして、会計と人事情報の有機的な連携を実現し、従来にない経営管理ソリューションを提供します。これにより現代の企業経営に求められる“企業価値の創造”を強力に支援します。
| サーバー | クライアント | |
| OS | Microsoft®Windows®2000 Microsoft®Windows®2003 UNIX、Miracle Linux |
Microsoft®Windows®2000 Microsoft®Windows®XP |
| ソフトウェア | Oracle | Oracle用クライアントソフトウェア Microsoft®Office®2000 Microsoft®Office®2003 Microsoft®Office®XP |
| ネットワーク | TCP/IP | TCP/IP |

SuperStreamは、「財務会計」分野の商品と、「人事/給与」分野の商品を取り揃えて、企業情報の戦略的活用を実現します。
また、純国産パッケージの強みを活かし、日本固有の商慣習にも完全対応。海外製ERPパッケージの導入で必要になるカスタマイズ作業を不要にし、ローコスト・短期間での導入を実現します。