SuperStream製品の債権管理システムAR+の詳しい機能についてご紹介いたします。

機能説明

SuperStream債権管理システムAR+

  • 財務会計システム
  • 人事/給与システム
  • 戦略経営支援システム
  • SuperStream連携ツール
  • SuperStream-NX

財務会計システム プロダクト関連図 分散入力システム 固定資産・リース資産管理システム 支払管理システム 手形管理システム 債権管理システム 基幹会計システム 人事/給与システム 戦略経営支援システム

SuperStream AR+ 債権管理システム

外部からの債権情報取込や直接画面に入力することで、得意先ごとの債権情報を管理。処理の過程で発生する仕訳データをCOREへ自動的に渡すことで、会計データの一元管理を行い、業務の効率化を実現します。特に消込処理はファームバンキングデータとの連携、自動消込機能、または残高消込機能により業務の迅速化を実現します。

債権管理

債権計上限度額

千円単位で債権計上限度額が管理できます。限度額を超えた場合は、帳票で警告処理を行えます。

債権残高確認

債権残高確認書を債権確認先に発行します。確認入力、債権残高一覧表を利用して確認作業をスムーズに行えます。

締め管理

締次管理

計上締による残高管理が行えます。得意先/締日別の残高の把握と、入金発生額の把握が可能です。回収条件に応じて回収金額の自動分割を行うことができます。入金予定額に応じた入金方法を設定することができます。

相殺

買掛金関連勘定科目との相殺が債務管理間で容易に実現できます。

請求書発行

集金先に対する請求書発行機能を提供します。

入金管理

入金入力(取込)

「入金伝票入力」「FBデータ」「入金データ取込」による3種類の入金データ取込を提供します。

入金予定変更

「入金予定分割」「入金方法変更」「入金予定日変更」等の入金変更機能を提供します。

入金(回収)方法

「現金」「手形」「小切手」「振込」と、4種類の入金方法を提供します。

自動消込機能

消込作業負荷の軽減を目的とした、消込が行えます。消込キーを「得意先コード(集金先)/入金予定日/回収部門/入金方法」として、自動消込処理を行います。「入金予定日/回収部門/入金方法」については消込キーとするか否かを自由に選択できます。また、入金予定データを入金予定日単位に、入金データを入金日単位にそれぞれサマリし消し込む方法があります。(入金データには前受金と仮受金も対象とすることができます。)手数料金額分の差額が発生した場合には、自動的に差額分を計算し、自動消込処理を行います。会社方針マスタに登録された消費税差額判定機能も提供します。

残高消込機能

入金額と入金予定額が一致したものを消し込む「自動消込機能」に対し、入金額に見合う分だけ入金予定額を消し込むことができます。また、入金額が入金予定額より多いとき、多い額(過入金額)を前受金、または仮受金へ振り替えることができます。

手動消込処理

4階層に及ぶ手動消込機能を提供します。自動消込アンマッチデータは、手動消込対象となります。一部入金、遅延売掛金等の場合、伝票明細を使用した消込機能が利用できます。消込手順として次の階層を使用しながら消込処理が行えます。また、手動消込時には、自動消込金額の修正処理が可能です。入金データと入金予定データをN:Nで消し込むことができます。
(1)入金予定単位(入金予定情報からの金額指定も可能)
(2)伝票単位(伝票情報からの金額指定も可能)
(3)明細単位
(4)金額指定(伝票明細単位の金額指定が可能)
(5)入金予定自動作成機能

仮受振替機能

不明入金データを仮受金等の科目へ一括振替をします。後日、手動の消し込みが行えます。

入金振替機能

不明入金データを仮受金、前受金および他勘定へ個別に振替えることができます。仮受金、前受金へ振替えたものは、手動で消込が行えます。

その他

不良債権処理

回収できなかった債権に対して、「不良債権候補一覧」「不良債権登録」「不良債権一覧表出力」と、段階的な処理が行えます。

日次・月次・年次処理

各種データ改廃処理、仕訳作成、残高更新処理が行えます。

6種類の承認機能

承認処理は、会社方針、ユーザIDによりオプション化されています。承認・保留・未承認の状態で保持・認識します。「債権計上経理承認」「入金予定変更経理承認」「入金財務承認」「入金経理承認」「相殺財務承認」「相殺経理承認」と、6種類、2階層の承認機能を選択できます。

外貨対応

外貨での債権計上・入金・消込を可能とします。ただし、同一通貨のみです。また、月末でのレートの評価替えを可能とします。

入金予定ゼロ登録

赤伝票によって入金予定データの入金予定額が0円になったデータを消し込むことができます。また、債権残高がある入金予定データを消し込むことなく、残高を振り替えることができます。

債権計上業務について

「債権計上業務」では、得意先申請後のマスター登録と売上伝票受付後の債権計上、伝票の承認・更新の業務を行います。

伝票承認・消込業務について

「伝票承認・消込業務」では、データを取り込んだあと、締め日に債権の相殺業務、得意先別債権残高確認業務を行います。この際出力される帳票は、売掛金残高一覧表、入金予定一覧表、相殺一覧表となります。

SuperStreamよくある質問とこたえ

SuperStream製品について、弊社に寄せられるご質問をQ&A形式でご紹介します。プロダクト共通項目や、モジュールCORE、AP⁺、HR⁺、PR⁺についてお答えしております。

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SuperStream導入事例

日立システムズでの導入実績は、350社を超えております。その一部を、お客様のインタビューとともにご紹介します。是非ご覧ください。

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