


リース取引分類の自動判定、減価償却方法や重要性基準の適用に関する会社方針の選択が可能です。インタフェースについては、AP+やCOREへ連携します。また、多彩なデータ機能によるきめ細かい費用管理や、「リース会計基準」に準拠した決算資料が自動作成できます。また、リース資産情報はCSVでの一括取り込みが可能です。また、リース料・保守料の費用計上はCORE、AP+へ、支払情報はAP+へインタフェースします。
リース契約書上の契約内容、契約満了予定契約、リース会社別の契約・物件情報、社内管理No.(稟議別等)別の契約を一元的に管理。その都度契約書を見なくても、契約内容や条件等を容易に把握でき、効率的な管理が可能です。
物件設置場所別・物件種類別・費用管理部署別のリース物件の管理、リース物件に付帯する保守契約状況の管理を行います。リース物件の移動が頻繁であったり、設置場所(事業所・部署・フロア)が広範囲であっても、すべてのリース物件と保守契約情報を確実に一元的に管理できます。
当月支払予定(リース料・保守料)や当期以降の月別支払予定推移の管理、契約部署・物件設置場所・物件機種による費用管理ができます。リース料にかかる予算策定作業が手軽に行えます。
「リース会計基準」に準拠したリース取引分類の自動判定、減価償却方法や重要性基準の適用に関する会計方針の選択、売買処理(利子込み・利子抜き)や賃貸借処理(簡略注記・詳細注記)による半期・通期の会計情報や中途解約にかかる会計処理用資料等の自動作成が行えます。
リース料や保守料等のAP+支払予定データの作成、CORE仕訳データの作成が可能。管理部門業務の一層の効率化が図れます。
リース料総額(300万円以下)
維持管理費控除相当額、残価保証額
リース期間
割引計算利子率、リース料前払/後払区分
所有権移転条項(有/無)
中途解約(不可/可・解約不能期間)
割安購入選択権(有・無)
所有権移転ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
解約可能オペレーティング・リース取引
解約不能オペレーティング・リース取引
リース資産のリース料・保守料を、あらかじめ登録されている配賦率に従い、各部門へ配賦することができます。設定できる配賦部門については制限はありません。これにより、AP+・COREにインタフェースすることで配賦部門ごとの管理業務に一層の効率化が図れます。