

SuperStream-COREシリーズは「財務会計」分野の商品と、「人事/給与」分野の商品を取り揃えて、企業情報の戦略的活用を実現します。
税効果会計やキャッシュ・フロー計算書、四半期決算機能を標準搭載。これにより、国際会計基準の採用に不可欠な連結決算や損益管理、キャッシュ・フローといった情報管理を実現します。
純国産パッケージの強みを活かし、日本固有の商慣習にも完全対応。海外製ERPパッケージの導入で必要になるカスタマイズ作業を不要にし、ローコスト・短期間での導入を実現します。

企業が保持する固定資産の取得から移動・処分までを管理すると同時に、リース資産の契約から契約満了・再リース・中途解約までを管理します。固定資産情報はCOREへ、リース資産情報はCOREまたはAP+へインタフェースします。

リース取引分類の自動判定、減価償却方法や重要性基準の適用に関する会社方針の選択が可能です。インタフェースについては、AP+やCOREへ連携します。また、多彩なデータ機能によるきめ細かい費用管理や、「リース会計基準」に準拠した決算資料が自動作成できます。

支払依頼データはAP+とシームレスに連動することにより、AP+を経由したCOREへの自動仕訳データまでを実現するだけでなく、摘要選択機能入力や自動学習機能など、現場での運用を強力にサポートする入力方式を採用しており、導入するだけで大幅な業務改善につながるシステムです。