国際会計基準(IFRS)セミナーを2009年11月24日(火)開催致します。

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国際会計基準(IFRS)セミナー開催のお知らせ

必見!国際会計基準セミナー
国際会計基準(IFRS)に乗り遅れないために

近年の国際的な会計基準の統一化の流れの中で、日本の会計基準は2011年を目標にして、国際財務報告基準(IFRS)との差異を徐々になくすコンバージェンスを進めており、既に様々な変革が施行されております。2008年度は新リース取引や棚卸資産の評価法などがスタートし、2009年度は工事進行基準、2010年度は資産除去債務の適用や、セグメント情報の見直しなど、会計基準は日々目まぐるしく変化しています。

IFRSが適用されれば、これまでと同様に、今後も財務報告の方法や内容が大きく変更されていくため、国際会計基準の適用は経理担当の問題では留まらず、経営全体に大きな影響を及ぼし、まさに日本のすべての企業にとっての問題と言っても過言ではありません。

本セミナーでは、IFRSの今後の動向やその内容をもう一度整理するとともに、IFRSが導入された場合における経営上の影響、及び現時点での対応策をわかりやすく解説します。

セミナー開催概要
日時 2009年11月24日(火)13:00~16:30(受付開始13:00)
会場 日立ハーモニアス・コンピテンス・センターー
詳細 プログラム
13時~13時30分【受付】

13時30~13時40分【ごあいさつ(日立システムズの会計ソリューションについて)】

13時30~13時40分
session1
IFRS(国際財務報告基準対応セミナーVol.3
~ IFRSの「収益認識」は経営プロセスを変える ~

オフィス・ジェイ・ケイ株式会社
経営・会計研究所 所長 加賀屋 純一 氏

IFRSは、個別の具体的な会計処理の詳細を示さない原則主義のため、実際の適用に際しては業務の実態を検討して適切な会計処理を行う必要があります。IFRSの導入には、様々な業務、会計処理に影響を及ぼしますが、その影響度合いの大きいと考えられる分野のうち、特にその対象が全業種であり、影響範囲の広い、「収益」に関して、ISA18号始め、取り扱う基準書及びそれぞれの基準書で規定する「収益」とは何か、具体的な会計処理は、そして留意しなければならない収益関連業務への影響は何かを解説します。なお、加えて、IFRSの理解や処理方法の決定に不可欠な「概念フレームワーク」と「公正価値」規定も合わせて解説します。

15時~15時10分【10分休憩】

15時10分~16時
session 2
【国内トップシェアSuperStream会計シリーズ】のご紹介
~ 国産ベンダーのIFRSに対する取り組み ~

エス・エス・ジェイ株式会社
コンサルティング部
大山 弥生 氏

SuperStream (財務会計・人事/給与)は、2009年3月末時点で累計導入社数5,400社超の実績を誇る純国産の統合業務パッケージです。本パートでは迫りくる国際会計基準(IFRS)の波に日本企業がどのように対応していくべきなのか、またSuperStreamシリーズでのIFRS対応方針・機能強化計画、具体的な対処方法をご紹介致します。

16時~16時30分【個別相談会・セミナー終了】
定員 50名
参加費 無料
主催 株式会社日立システムズ
共催 オフィス・ジェイ・ケイ株式会社、エス・エス・ジェイ株式会社

講師紹介

元エス・エス・ジェイ株式会社顧問 加賀屋 純一 氏

元エス・エス・ジェイ株式会社顧問 加賀屋 純一 氏

【経歴】

国内コンサルティングファームにて数百社の企業の経営改善・コンサルティングに従事しながら、様々な企業のシステム構築支援や大手メーカーの会計パッケージ開発等を手掛ける。2008年3月までエス・エス・ジェイ株式会社で、マーケティング、技術開発担当の取締役を歴任。SuperStreamの製品開発に深く携わりながら、様々な講演活動や業界紙への寄稿を行い、会計業務の動向を一早く発信するだけでなく、企業経営の見地に立った財務、会計業務のあり方を示唆している。

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