第3回IFRS(国際会計基準)導入セミナーを12月13日(火)開催いたします。

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第3回IFRS(国際会計基準)導入セミナー開催のお知らせ

今だからこそ学べるIFRSへの取り組み手法

IFRS(国際会計基準)強制適用の延期は、多くの企業のIFRSプロジェクトが影響を受けたのではないでしょうか?

日立システムズでは、財務・会計・経理部門、またIFRSに関わる情報システム部門の方々を対象に、「IFRS適用の延期を受けて、今何をしておくべきか」、「他の企業のIFRS導入の検討状況が気になる」、「システム導入前の準備事項が整理できていない」などの課題をお持ちのお客様をご支援するセミナーを開催します。

IFRS対応への道標となり、スムーズなコンバージェンス実現に向け、お役に立つ情報をご提供させていただくとともに、IFRSを熟知した講師が詳しく解説します。皆様のご参加をお待ちしております。

IFRS導入の動向やスケジュール、ITへの影響をご紹介

当日は、監査法人講師(公認会計士)をお招きし、監査法人ならではの視点でIFRSの実態、導入スケジュールの考え方を解説します。また、財務・経理部門のみならず、情報システム部門も含めたIFRS導入へ向けてのITへの影響、今後の情報システムに関してご紹介します。

セミナー開催概要
日時 2011年12月13日(火曜日)14時30分~17時(受付開始14時)
会場 日立ハーモニアス・コンピテンス・センターー
詳細 プログラム
14時~14時30分【受付】

14時30分~15時10分
第一部
【IFRSを学ぶ!進むべき方向性と重要ポイント】
(1)IFRSの動向・方向性
日本におけるIFRS導入の検討状況
IFRSの本質とは
IFRS導入スケジュールの考え方
(2)IFRSを見据えて対応すべき重要ポイント
早期に対応着手すべき重要論点
連結管理(海外子会社管理)
決算早期化

現在の日本におけるIFRS導入の方向性は、非常に不透明な状況になっています。今回は、そのような状況を踏まえ、将来的なIFRS導入如何に関わらず重要ポイントになるであろう「連結管理」・「決算早期化」などの論点も交えながら、今後のIFRS導入の方向性について分かりやすく解説いたします。

監査法人A&Aパートナーズ
公認会計士
寺田聡司氏

15時10分~15時40分
第二部
【事例が語る決算早期化の条件】
会計ビッグバンからこの10年の間、投資家の要請はもとより、経営判断の場面でも財務報告の即時性を求める方向性が変わる気配がありません。日立システムズは、インフラ構築、情報システム導入、運用、保守の全ての場面で、20年以上にわたり企業の経理・財務部門を支援してきました。本講演では、特に「決算早期化」の視点から事例を紹介。決算早期化を実現するための重要なポイントについて解説します。

株式会社日立システムズ
コーポレートシステム本部IFRS推進センターセンター長
野村清人

15時40分~16時【休憩】

16時~16時40分
第三部
【国産会計パッケージSuperStreamでIFRSを乗り越える(仮)】
IFRS適用が財務会計システムに与える影響および、SuperStreamで実現できるIFRS対応についてご紹介します。

エス・エス・ジェイ株式会社

16時40分~17時
【質疑応答】
定員 40名
参加費 無料
主催 株式会社日立システムズ
協賛 監査法人A&Aパートナーズ、エス・エス・ジェイ株式会社

資料請求・お問い合わせ

フリーダイヤル0120-346-401 受付時間 9:00~17:00 ※土・日・祝日は除く

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